「麻雀はわかるけど、RPGってどういうこと?」「役ができてもダメージ計算がわからない」
そんなプレイヤーのために、ローグライト麻雀RPGの基本ルールから、深層へ到達するためのテクニックまでを徹底解説します。
ゲームの概要と目的
このゲームは、伝統的な麻雀のルールをベースに、ローグライクRPGの要素(パーマデス、ランダム要素、デッキ構築)をミックスした新しいゲームです。 プレイヤーは麻雀牌を使って「手」を作り、完成した役の強さに応じて目の前のモンスターに攻撃を行います。
- 麻雀の「和了(アガリ)」でモンスターを攻撃し、撃破する。
- モンスターからの攻撃を耐え抜き、ダンジョンの最深部を目指す。
- 獲得したゴールドやRINを使って、自身のステータスやスキルを強化する。
基本バトルシステム
1. 和了(アガリ)= 攻撃
通常の麻雀と同様に、4面子1雀頭(または七対子など)を揃えることで和了となります。 このゲームでは、和了の点数がそのまま攻撃力(ダメージ)に変換されます。
- 翻数(ハン): ダメージの基本倍率になります。高い役ほど大ダメージ!
- 符(フ): クリティカル率などに影響を与えることがあります(スキル依存)。
2. ダメージ計算の仕組み
ダメージは単純な点数計算だけでなく、以下の要素が組み合わさって決まります。
- 基礎攻撃力: プレイヤーのキャラクターが持つ攻撃力。
- 役ボーナス: 「リーチ」「タンヤオ」などの役ごとに設定された追加ダメージ。
- 装備品: 剣や杖などの装備による補正。
- 属性相性: 敵の弱点属性を突くとダメージ倍増。
例えば、「リーチ・一発・ツモ」のような複合役は、単体役よりも遥かに高い瞬間火力を叩き出し、ボスを一撃で葬ることも可能です。
3. HPとSPの管理
プレイヤーにはHP(体力)とSP(スキルポイント)があります。
- HP: 0になるとゲームオーバー。敵の攻撃を受けたり、流局(引き分け)時のペナルティで減少します。
- SP: 強力なスキルを使用するために消費します。和了時やアイテムで回復します。
成長要素:ローグライトの醍醐味
一時的な強化(ラン中のみ)
ダンジョン内で敵を倒すと、3つのランダムな報酬から1つを選んで強化できます。これを「アーティファクト」や「スキル」と呼びます。 この強化はその冒険(ラン)が終わるとリセットされますが、爆発的なシナジーを生むことがあります。
例:「ドラのダメージ+50%」 × 「初期ドラ+2枚」 = 超火力ドラ麻雀!
永続的な強化(持ち越し)
ゲームオーバーになっても、獲得した「ゴールド」や「RIN」は持ち帰ることができます。 タイトル画面のショップや強化画面で、基礎ステータス(HP上限、初期配牌の良さなど)を永続的にアップグレードできます。 何度も挑戦し、少しずつ強くなっていくのが攻略の鍵です。
攻略のヒント:初心者向け
Q. 全然アガれないときは?
「役牌(ヤクハイ)」や「タンヤオ」などの鳴いても成立する早い役を狙いましょう。 まずは小ダメージでもいいので、敵の攻撃ゲージが満タンになる前に攻撃して、相手の手番をスキップさせることが生存のコツです。
Q. ボスが強すぎる!
10階層ごとに強力なボスが登場します。ボス戦に向けて、「スキル」を温存しておくのが定石です。 特に「配牌交換」や「ツモ確率アップ」などのスキルは、ボス戦での手作りを劇的に楽にしてくれます。
Q. ゴールドのおすすめ使い道は?
序盤は「最大HPアップ」が最も安定します。一撃で死ななくなれば、それだけチャンスが増えるからです。 慣れてきたら「初期SP」を上げて、開幕からスキルをぶっ放すスタイルもおすすめです。
さあ、準備は整いましたか?
あなたの麻雀力でダンジョンを踏破しましょう!